
YUKI NISHIJIMAlE -First impression | |
2024年 6月12日(水) – 6月18日(火) :11:00 – 18:00(最終日6/18(火) – 17:00) |
YUKI NISHIJIMAlE -First impression | |
2024年 6月12日(水) – 6月18日(火) :11:00 – 18:00(最終日6/18(火) – 17:00) |
R•Y•O SOLO EXHIBITION | |
2024年 6月12日(水) – 6月18日(火) :11:00 – 18:00(最終日6/18 – 17:00) |
Ryoya Wada Solo Exhibition / Live Painting 「ALCHMSM」 | |
2024年 6月3日(月) – 6月9日(日) :11:00 – 19:00(最終日6/9(日) – 17:00) | |
Ryoya Wada 1997年生まれ大阪府大阪市在住。大阪芸術大学デザイン学科イラストレーションコース卒業。 2019年在学中にアートユニットTHRREE を結成しアーティスト活動を開始。 「断片的な審美の混在」をテーマとし、ファッションシーン・フォトグラフィー・グラフィックデザイン等から受けた “細かな感化”をコラージュとして一つの絵に混じり合わせる。 祝福や情景、弔いをも彩っていく「植物の無条件の美しさ」に感化され、一貫して自らが撮影した草花をメインモチーフとして表現。“世細な審美”を肯定するシンボルとして断片的な花を描く。 |
Mina37 Solo exhibition ASIS | |
2024年5月18日(土)〜24日(金) AM11:00時~PM18:00 最終日17:00 | |
自身の身体があまり好きではなかった。 私は私の身体を窮屈に思う。私が私であることを不思議に思う。 様々な身体を描き客観的に見て自分自身がどう思うか知りたい思いで作品を作り 展示を行っています。 どうも!絵を描く人です。廃墟・昭和ラブホが大好物で放浪癖あり Mina37 です。 2階の展示スペースでは【趣味の部屋】も公開します。公開制作も行いますので是非遊びに来てください! | |
kazeasobi個展 心のすみか | |
2024年5月10日(金)~5月16日(木) AM11:00時~PM18:00 最終日17:00 | |
他の誰でもない本当の自分と出会えるところ、そんな心のすみかを求めて | |
Gallery Blau Katze 第6回 FUKA展 ギャラリー住吉橋賞受賞 |
堺勤美展 | |
2024年4月26日(金)~5月1日(水) AM11:00時~PM18:00 最終日17:00 | |
堺勤美展の出品者の中から厳選された 精鋭たちによる作品展です。 是非ご高覧ください |
盆栽 ART | |
2024年4月7日〜14日 AM11:00時~PM18:00 最終日17:00 | |
畑山綾太郎・HARRY画狛・長井信夫・中野加菜・Ryoya Wada・yoheyy | |
自然を小さな鉢の中に再現していく盆栽作品と 厳選された精鋭たちによる絵画作品をかけあわせたART EXHIBITION |
山崎達也展 ー分身ー | |
2024年3月9日〜16日 AM11:00時~PM18:00 最終日17:00 | |
山崎達也 【分身】 人間は二つの目をもっているので、同時に二つの視点でものを見ています。それによって私たちは立体感を感じています。左右の目は二つで一つの機能を持っているんですね。 今から[二つ目の機能性をほぐす体操]をしましょう。両目に写る像が微妙にズレていることを実感できると思います。 ウィンクの要領で左右の目を交互に瞑ります。パチクリパチクリ…と。どうでしょう、微妙にズレた二つの風景を交互に見ることができますよね。次に眉間に人差し指を近づけながらやってみましょう。人差し指が反復横跳びするように動いてみえると思います。僕だけかもしれませんが、これをやっていると自分の方が高速反復横跳びしてるようにも錯覚してきます。フィクションの世界で忍者が高速で動いて影分身の術を使いますよね。その時に忍者が見ている景色ってこんな感じなのかもと思ったりします。 もう一つ、利き目についても考えてみましょう。まず、両目を開いてテーブルの上のリンゴをみつめます。ただし そのリンゴが視界の真ん中に来るように心がけます。その状態のまま左目を閉じても視界に変化はありませんでした。しかし右目を閉じると林檎は右側に寄ってしまう。「林檎が真ん中にある風景」は右目からの見え方だったということです。これは[利き目が右]である僕の場合の話で、[利き目が左]の人は逆になります。 ところで、利き目じゃない方の目は何を見ていたのでしょうか。両目で仲良く「真ん中のリンゴ」を見ていたつもりだったのに、左目はちょっと違う風に見ていたということが発覚したわけです。人間関係で例えたら、ここらでちょっとした喧嘩が始まりそうな予感がします。いやいや、人は助け合いですよね。足りないところは互いで補い合うというものです。両目も実はそういう関係なんですよね。 つまり、「見える」と「見えない」は相補関係にあるという話です。両目で見るということは、微妙にズレた二つのイメージを部分的に重ねながら、重なるところと重ならない部分を同時に見ることだと言えるでしょう。机の上のリンゴを見ていると、その奥に広がる部屋の風景などは見えにくい。両目の焦点はリンゴにあるから、その前後にあるものは見えにくいのです。しかしこの見えにくさがまた、リンゴの識別を一層際立たせています。 机上のリンゴを見つめていると、玄関から音がしました。家族の誰かが帰ってきたようです。誰もいない部屋でリンゴを見つめている姿なんてちょっと心配されるかもと思いました。リンゴ鑑賞場になっていた空間が一気に日常風景に引き戻されていきます。さっきまで見えていなかった台所の洗い物やさっき取り込んだ洗濯物が目に写ってきました。表面がぬるくなってしまったリンゴは冷蔵庫に戻されて、僕もさっさと日常の風景の中へと溶け込んでいきました。 リビングの扉を開けると、あたたかい空気といつもの風景。 |
ホウカゴに作品展 | |
2024年2月23日〜25日 AM11:00時~PM18:00 最終日17:00 | |
高校生による展示 同年代の方は作品に共感でき、少し上の世代の方は懐かしい青い匂いがする、そんな展覧会となっております。 ぜひみなさんお越しください! |
デジタル版画in大阪2024 | |
2024年2月10日〜20日 AM11:00時~PM18:00 最終日16:00 | |
デジタル版画協会メンバーによる関西2度目の展覧会 デジタル版画協会は2017年より毎年8月に品川区の「O美術館」にてデジタル版画展を開催しております。今回2度目の大阪にて作品展を開催させて頂きます。 ぜひとも、ご高覧いただければ幸いです。 | |
飯盛雅子 稲継豊毅 宇野和幸 越前和代(故人) 江波戸裕太 大高浩美 神田和也 坂田幸治 鈴木朝潮 高橋ユミ 長井信夫 ハチロユウジ 藤谷美貴雄 星野美智子 松本青樹 森 博美 | |
デジタル版画、その意味は。鈴木朝潮 スティーブ・ジョブズと川瀬巴水。 アップルコンピュターの創設者、スティーブ・ジョブズは浮世絵のコレクターでした。銀座の某画廊に現れ、川瀬巴水を買いまくったのは有名な話しです。彼は浮世絵の伝統的な木版多色摺りに興味を示し、「日本人は頭が良い、この発想をパソコンソフトに応用で出来ないか」とソフト開発会社の技術者に相談、それをヒントに出来たのが「フォトショップ」と呼ばれる「画像編集ソフト」と言われています。 木版の多色摺りとフォトショップのレイヤー機能、「絵を積み重ね構成して行く」との発想は同じです。その意味で木版の多色摺りとデジタル版画は「遠い親戚」と言えるものではないでしょうか。私はそのフォトショップを使いデシタル版画を制作しています。 |