
伊藤可奈子 | |
会期 | 10月20日〜10月26日 |
有山喜代子作品展 | |
7月9日〜7月20日 |
個展
ギャラリーほたる 2019年 2021年
路地カフェ 2017年〜2020年
ギャラリーそら 2020年
2009年 現代水彩画 奨励賞 | |
2010年 現代水彩画 マロニエ賞 | |
2011年 現代水彩画 ホルベイン賞 | |
2017年 白亜会 新人賞 | |
2018年 白亜会 ターナー賞 | |
2019年 白亜会 奨励賞 | |
2019年 御堂筋作品展(大阪市) 大阪市長賞 | |
2020年 御堂筋作品展(大阪市) 大阪市長賞 | |
2020年 狭美展(大阪 狭山)ホルベイン賞 | |
2021年 関西水彩画展 一般賞・クサカベ賞 | |
2021年 現代水彩画 天王寺美術館長奨励賞 | |
2022年 全日本アートサロン絵画大賞 入賞 | |
2022年 「音楽の祭日」6月メインポスターに採用される(国内全会場展示用) | |
nui-nui Kingdom2022 | |
会期 | 4月8日(金)〜4月13日(水) |
時間 | 11:00〜18:00 ※最終日17:00まで |
ひとつのボタンからうまれた縫々王国も おかげさまで10周年を迎えることができました。 今回の個展では、人形たちに加えて物語世界のスケッチも登場。 想像×創造をかさねて広がっていった人形ファンタジーの世界へ、ようこそ。 | |
ナカノカナ ファンタジーワールドクリエイター 2012年から『ボタンウサギの縫々王国/nui-nui kingdom®︎』を展開。 30代後半で公務員を辞めてアートの道へ。 自身の経験を元に、ワクワクする方へ進む生き方、自分らしく在ることを作品やブログを通して伝えている。 “臆病だけど好奇心旺盛”なボタンウサギの性質は作者そのもの。 ボタンやレトロ・アンティークな気配が漂うものが好き。 ウサギを作ってるけどペットはカメ。 北九州市出身・堺市在住 |
茶谷民子展 作品集発行記念〜花は色 人は心〜 | |
会期 | 2022年4月1日(金)〜4月6日(木) |
時間 | 11時〜18時 ※最終日17時まで |
作家 | 茶谷民子 |
花は色 人はこころ 〜茶谷民子作品集〜によせて
あまの しげ(美術家)
茶谷民子さんは、音楽が専門で、音楽で培われた審美観は従前の感性だろうと思います。しかし、絵画制作は、材料(絵具やカンヴァス)とのせめぎ合いで、手は汚れるし、物質と悪戦苦闘しなければならず、ピアノ演奏のようにドレスに着飾ってはできないわけです。そんなわけで、当初は戸惑いもあり、素材にも抵抗があったかもしれません。すべてが新鮮に映ったはずでしたが、焦らずマイペースで励んでおられます。
作品は、その人柄が示すように、穏やかで、欲のないものです。上手く描いてやろうとか、よく見せるにはどうすればいいかなどは考慮の他、そのことが返って見る人の共感を得ます。専門家と称する者もアマチュアだと云って憚らない人でも、欲が全面に出て、見る側の人になにかしら圧力を与えることがあります。その意味でも茶谷民子さんの作品は衒い(てらい)がなく、そのため見る側も肩を張らずに鑑賞することができます。
それらの特質は色彩のハーモニーにも現れています。花や卓上の静物を描いても風景を対象にしても、饒舌や華美に陥らず、それでいて豊な色と色の調和をつくっています。例えば、一連の水彩画でも執拗な模索を繰り返したり、一方で淡白に過ぎる味気ない水彩画にもなっておらず、見る人を惹きつけます。パステル画でもそれらの画面は変わらず、穏やかさのなかに、暖かい空気を満喫しています。
それを感じさせるのは、色の力です。その力を引き出させるのが作者だと思います。
茶谷民子 作品集「花は色人はこころ」より引用
会期 | 2022/3/18(金)~3/30(水) |
時間 | AM11:00時~PM18:00 最終日は17:00まで |
数年前にいがいがは不思議な実が有りました。私は初めて見るものでした。私はそれを持って帰り多くの人に「これは何か」と尋ねました。すると「モミジバフウの実」だと教えて頂きましたそれ以来、作品の中にフウの実を擬人化したり、シンボリックな存在として取り入れたりしています。
異種の切片のモチーフを組み合わせると独特の新しいイメージと成ります。作品では、フウの実、木、記録図、記憶風景をモチーフとして使用し、これらはメタファーとして現れます。コラージュのように構成しモチーフの関係を注意深く推測することで、複数の物語を作り、想像力を喚起します。