The Highlight of Rough Road and Endless Euphoria

THRRE
THRREE Art Exhibition/Live Painting
2023年 8月10日(木)~8月17日(木)
在廊作家全日在廊

はじめましての物語

ナカノカナ・宮本明香 2人展
5月23日〜6月5日
在廊ナカノカナ 23.26.27.28.3.4.5
宮本明香 23.27.28.29.2.3.5

小野慶子 ファミリー企画展

小野慶子
ファミリー企画展
5月14日〜5月19日

松浦知子個展「カレンダー」

松浦知子個展「カレンダー」
ギャラリースバル企画「2022白T VS 黒T展」ギャラリー住吉橋賞受賞者による個展になります。
2023年4月8日〜4月16日
AM11:00時~PM18:00
松浦知子
家にいる日も遠くにいる日も一人でいるひも君といる日も、全部とるに足らないけれど全部わたしの中に溜まっていく大切な1日たちです。松浦知子個展「カレンダー」

春の日 ハルノヒ

春の日 ハルノヒ
2023年3月31日〜4月5日
AM11:00時~PM18:00
いさまなみ/タカキ/バスコ・タガマ/ブロッコリSP/ミズキ/BUMP綾波/kuroz/3

大阪芸術大学デザイン学科4回生によるグループ展

デジタル版画 小品展in大阪

デジタル版画 小品展in大阪
2023年3月17日〜27日
AM11:00時~PM18:00
飯盛雅子 稲継豊毅 宇野和幸
越前和代 大高浩美 大山恵美子
神田和也 倉澤 智 鈴木朝潮
須藤 光 高橋ユミ 長井信夫
ハチロユウジ 藤谷美貴雄 松本青樹
松山裕一 森 博美 山口史男
デジタル版画協会は2017年より毎年8月に品川区の「O美術館」にてデジタル版画展を開催しております。今回じめて大阪にて小品展を開催させて頂きます。
ぜひとも、ご高覧いただければ幸いです。

デジタル版画、その意味は。 鈴木朝潮 
 
スティーブ・ジョブズと川瀬巴水。
アップルコンピュターの創設者、スティーブ・ジョブズは浮世絵のコレクターでした。銀座の某画廊に現れ、川瀬巴水を買いまくったのは有名な話しです。彼は浮世絵の伝統的な木版多色摺りに興味を示し、「日本人は頭が良い、この発想をパソコンソフトに応用で出来ないか」とソフト開発会社の技術者に相談、それをヒントに出来たのが「フォトショップ」と呼ばれる「画像編集ソフト」と言われています。
木版の多色摺りとフォトショップのレイヤー機能、「絵を積み重ね構成して行く」との発想は同じです。その意味で木版の多色摺りとデジタル版画は「遠い親戚」と言えるものではないでしょうか。私はそのフォトショップを使いデシタル版画を制作しています。
 
デジタル版画とは。
パーソナルコンピューター(PC)で創作する電子情報を「版」と考え制作する版画、新しい発想の表現で海外では一般的に普及しています。日本でも「若い人の関心は大変に高く」、制作の質問を良く受けます。
 
デジタル表現の評価は・・。
現在日本において、デジタル表現の評価は世代により二極化しています。現在50歳弱に「分水嶺」があり、下の世代は学校教育でPCを習うので、デジタル表現に全く違和感を持たず素直に受け入れ、新しい手法のデジタル版画に皆さん興味津々です。  
しかしこの上の世代は風向きが180度変わります。年配者にとってデジタルは「未知の黒船」、急にネガティブな意見が増えます。 特にファインアートの世界においてデジタル浸透は鈍く、全くPCが使えない「デジタル難民」も多数いるが実態。「あんなものがあるから今の芸術はダメだ!」との暴言は今もあります。しかし版画界には、80歳過ぎてもPCを使いこなし、デジタル版画を製作する方はいらっしゃるのです。美術芸術の意味は、常に新しいものを取り入れ進化して行く事です、「そこに存在理由がある」と私は考えています。

ー分ける・並べるー

山崎達也
2023年3月5日〜11日
AM11:00時~PM18:00

[分ける・並べる] 「リュックと腕時計を外して所定の場所に置き、手を洗って冷蔵庫を開ける。」 帰宅後の、ルーティン化した自分の行動を書き出してみた。この時の自分は、自分の意思で動いているというより、身の回りの環境に動かされている感じがする。自分を取り囲む環境が判断の基準になっていることがある。 例えば、部屋に仕切りをつけたり家具の配置を変えると、生活のスタイルが変化したことがあった。また、片付けをして気持ち良くなったり、逆に整理しすぎて息苦しくなったりと、気分への影響も大きい。 自分で建てた枠組みの中で、それに動かされている自分がいるのだと思う。 日常生活では無自覚になる こういうことを、制作活動の中では意識的にやってみることにした。そんな活動を振り返ってみると、「分ける・並べる」という所作をしている自分に気が付いた。

畑山綾太郎展

畑山綾太郎展
2023年2月14日〜25日
休廊日:木曜日
AM11:00時~PM18:00
銅版画を含む近作を中心に展示します。
1996年生まれ 徳島県出身
現在、大阪府堺市在住
学歴及び画歴
2015年 大阪芸術大学デザイン学科入学
2016年 銅版画に出会い、以降銅版画のみでの制作を行う。
2019年 大阪芸術大学 デザイン学科イラストレーションコース卒業
2020年 銅版画の初期技法であるエングレービングを始める。

主な個展、グループ展

2022年
第10回全国公募入賞・入選作品展ドローイングとは何か 東京都美術館(東京)
2021年
「畑山綾太郎 版画展」 ギャラリー住吉橋(大阪)
2020年
「畑山綾太郎展 四畳半の片隅より」 ギャラリー住吉橋(大阪)
「簡単なライフワーク」 Gallery URTLA(広島)
「コロニー」 MEDEIA SHOP gallery2(京都)
「面と線」ギャラリー住吉橋(大阪)
「冬の温もり」aiギャラリー(大阪)
2019年
『Artexperience』-The Exhibition by college students in Kansai 海岸通りギャラリーCASO(大阪)
「冬の温もり」aiギャラリー(大阪)
2017年
紀陽銀行presents UNKNOWN ASIA 2017
その他公募展、グループ展多数。
賞歴・その他 / Others

・2022年 第20回南島原市セミナリヨ現代版画展 島原新聞社賞
・2022年 第10回全国公募入賞・入選作品展ドローイングとは何か 東京都美術館 入選
・2017年 徳島県の第25回放美展の洋画部門 優秀賞

【領域。】RYOUSUKE HOSODA PHOTO EXHIBITION

細田亮介
2023年2月11日〜12日
AM11:00時~PM20:00
1986年生まれ。大阪在住。
全国誌や大手釣具メーカのFishing Photoを本業に、日本全国で撮影をこなす。撮影フィールドは釣りジャンルの中で最も過酷と言われている磯、川がメイン。10代の頃にどっぷり浸かっていたスケートボードにも熱く、日々作品にも精を出す。